入園のご案内
入園までの流れ
- 1見学会・説明会
- 2願書配布・受付
- 3面接・手続き
- 4入園準備
見学会・説明会
直近の見学会や説明会の日程を、入園のお知らせから確認できます。
年少入園前から通えるクラス
満3歳児・2歳児のご案内
満3歳児クラス・2歳児クラスは、対象年齢、通園日数、費用、申込みの流れが通常の入園案内と異なります。詳しい内容は専用ページで確認できます。
満3歳児クラス
3歳のお誕生日を迎えたお子さんを対象に、幼稚園生活につながる保育を行います。
2歳児クラス
週5日・週2日・週1日のコースがあり、入園前から少しずつ園で過ごせます。
費用と申込み
幼児教育無償化の対象範囲や、用品代、給食、バス利用などの負担を分けて確認できます。
来園前に園の雰囲気を見る
バーチャル幼稚園訪問
園舎や保育の雰囲気を、動画でご覧いただけます。
施設のご紹介
入園ご希望の方へ
本園は、子どもの意欲を大切にした、自由な教育をめざしています。
- 運動場を新たに取得し、多目的な遊び場として使用
- 木造1階建て耐震構造の多目的保育室を新築
- 全園舎の耐震診断、補強工事を完了
- 全保育室、保健室、管理棟キッチン、新園舎に冷暖房装置を完備
- 防災用ヘルメット、備蓄飲料水、備蓄食料を常備
- 健康管理機器、逆浸透膜浄水システムを設置
- 年中組保育室内トイレ、年長組保育室、園庭大型遊具などを整備
自然木を使った保育室
年長組、年少組の各保育室は、檜、杉などの自然木を使った空間です。
園舎と造形環境
色のついた窓やステンドグラス、アンティーク小物など、美しいものに触れる環境を大切にしています。
宮脇壇氏設計の園舎
年中組の三色の園舎は、1970〜80年代の現代建築界で知られる宮脇壇氏設計の「ボックス・シリーズ」の作品です。
安心の設備
防災備蓄、冷暖房、空気清浄機、浄水設備など、日々の保育を支える設備を整えています。
費用
費用の見方
幼児教育無償化の対象となる費用は、毎月の保育料です。入園時費用や冷・暖房費、教材・用品のほか、給食、通園バス、預かり保育など利用状況に応じてかかる費用があります。
入園料・施設設備費(令和8年度)
| 年齢 | 入園料 | 施設設備費 | 計 |
|---|---|---|---|
| 3歳児 | 130,000円 | 50,000円 | 180,000円 |
| 4歳児 | 120,000円 | 50,000円 | 170,000円 |
毎月の保護者負担
保育料33,500円 − 無償化25,700円 = 7,800円。後援会費500円を加えた金額です。
保育料33,000円 − 無償化25,700円 = 7,300円。後援会費500円を加えた金額です。
| 年齢 | 保育料 無償化前 |
幼児教育無償化 | 差引後の保育料 | 後援会費 | 毎月の保護者負担 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3歳児 | 33,500円 | -25,700円 | 7,800円 | 500円 | 8,300円 |
| 4歳児 | 33,000円 | -25,700円 | 7,300円 | 500円 | 7,800円 |
その他の費用
全員・学年別の費用と、希望者のみの費用
通園バスはバス通園の方のみ、延長保育・早朝保育は希望者のみの費用です。
| 費用項目 | 対象 | 金額 |
|---|---|---|
| 教材費 | 学年別 | 年中組 19,700円 / 年少組 18,600円 |
| リュックサック | 入園時・購入時 | 7,100円 |
| 制帽 | 通年使用 | 5,300円 |
| 防災費 | 在園児 | 300円 |
| 給食費 | 1食ごと | 週5回 1食370円 |
| 通園バス維持費 | バス通園の方のみ | 月額4,950円 |
| 延長保育 | 希望者のみ | 降園時〜18:30 1時間300円 |
| 早朝保育 | 希望者のみ | 7:30から 1時間300円 |
預かり保育
働く保護者の方にも利用しやすいよう、早朝保育、延長保育、横浜市型預かり保育を案内します。
保護者の声
園生活について
自由保育の中で子どもたちがのびのび過ごし、先生が一人ひとりをあたたかく見守る姿が伝わっています。
園行事について
造形展や行事では、型にはめすぎず、ふだんの子どもたちの姿や個性が見えることが評価されています。
園施設について
園舎、遊具、自然の木々や草花、傾斜を生かした園庭など、安心して過ごせる環境が挙げられています。
保護者の活動について
後援会や保護者サークルなど、保護者同士のつながりを持ちやすい環境があります。
バス通園について
バス通園を利用される方へ
バスコースは、希望する方の地域によって調整し停留所を決めます。通園バスは3台で運行し、すべてのバスに安全装置を設置しています。
2026年度より、下末吉交差点、森永工場近く住宅展示場、城南信金(三角)、鶴見図書館近く、鶴見中央2丁目を経由し西口に戻るルートが新設されています。