入園のご案内

入園までの流れ

  1. 1見学会・説明会
  2. 2願書配布・受付
  3. 3面接・手続き
  4. 4入園準備

見学会・説明会

直近の見学会や説明会の日程を、入園のお知らせから確認できます。

見学会・説明会の日程

一覧を見る

年少入園前から通えるクラス

満3歳児・2歳児のご案内

満3歳児クラス・2歳児クラスは、対象年齢、通園日数、費用、申込みの流れが通常の入園案内と異なります。詳しい内容は専用ページで確認できます。

満3歳児クラス

3歳のお誕生日を迎えたお子さんを対象に、幼稚園生活につながる保育を行います。

2歳児クラス

週5日・週2日・週1日のコースがあり、入園前から少しずつ園で過ごせます。

費用と申込み

幼児教育無償化の対象範囲や、用品代、給食、バス利用などの負担を分けて確認できます。

来園前に園の雰囲気を見る

バーチャル幼稚園訪問

園舎や保育の雰囲気を、動画でご覧いただけます。

YouTubeで見る

施設のご紹介

年中組保育室内トイレ・小舞台

入園ご希望の方へ

本園は、子どもの意欲を大切にした、自由な教育をめざしています。

  • 運動場を新たに取得し、多目的な遊び場として使用
  • 木造1階建て耐震構造の多目的保育室を新築
  • 全園舎の耐震診断、補強工事を完了
  • 全保育室、保健室、管理棟キッチン、新園舎に冷暖房装置を完備
  • 防災用ヘルメット、備蓄飲料水、備蓄食料を常備
  • 健康管理機器、逆浸透膜浄水システムを設置
  • 年中組保育室内トイレ、年長組保育室、園庭大型遊具などを整備

自然木を使った保育室

年長組、年少組の各保育室は、檜、杉などの自然木を使った空間です。

園舎と造形環境

色のついた窓やステンドグラス、アンティーク小物など、美しいものに触れる環境を大切にしています。

宮脇壇氏設計の園舎

年中組の三色の園舎は、1970〜80年代の現代建築界で知られる宮脇壇氏設計の「ボックス・シリーズ」の作品です。

安心の設備

防災備蓄、冷暖房、空気清浄機、浄水設備など、日々の保育を支える設備を整えています。

費用

費用の見方

幼児教育無償化の対象となる費用は、毎月の保育料です。入園時費用や冷・暖房費、教材・用品のほか、給食、通園バス、預かり保育など利用状況に応じてかかる費用があります。

入園料・施設設備費(令和8年度)

年齢 入園料 施設設備費 計
3歳児 130,000円 50,000円 180,000円
4歳児 120,000円 50,000円 170,000円

毎月の保護者負担

3歳児の月額目安 8,300円

保育料33,500円 − 無償化25,700円 = 7,800円。後援会費500円を加えた金額です。

4歳児の月額目安 7,800円

保育料33,000円 − 無償化25,700円 = 7,300円。後援会費500円を加えた金額です。

年齢 保育料
無償化前
幼児教育無償化 差引後の保育料 後援会費 毎月の保護者負担
3歳児 33,500円 -25,700円 7,800円 500円 8,300円
4歳児 33,000円 -25,700円 7,300円 500円 7,800円
冷・暖房費冷房費 3,000円 / 暖房費 3,000円(年1回ずつ)
別途かかるもの教材・用品、防災費、給食、バス、預かり保育など

その他の費用

全員・学年別の費用と、希望者のみの費用

通園バスはバス通園の方のみ、延長保育・早朝保育は希望者のみの費用です。

費用項目 対象 金額
教材費 学年別 年中組 19,700円 / 年少組 18,600円
リュックサック 入園時・購入時 7,100円
制帽 通年使用 5,300円
防災費 在園児 300円
給食費 1食ごと 週5回 1食370円
通園バス維持費 バス通園の方のみ 月額4,950円
延長保育 希望者のみ 降園時〜18:30 1時間300円
早朝保育 希望者のみ 7:30から 1時間300円

預かり保育

働く保護者の方にも利用しやすいよう、早朝保育、延長保育、横浜市型預かり保育を案内します。

早朝保育7:30から利用できます
延長保育降園時から18:30まで 1時間300円
横浜市型預かり保育2024年10月より導入。詳細はお問い合わせください
相談先入園前の見学・お問い合わせ時にご相談いただけます

保護者の声

園生活について

自由保育の中で子どもたちがのびのび過ごし、先生が一人ひとりをあたたかく見守る姿が伝わっています。

園行事について

造形展や行事では、型にはめすぎず、ふだんの子どもたちの姿や個性が見えることが評価されています。

園施設について

園舎、遊具、自然の木々や草花、傾斜を生かした園庭など、安心して過ごせる環境が挙げられています。

保護者の活動について

後援会や保護者サークルなど、保護者同士のつながりを持ちやすい環境があります。

バス通園について

通園バス

バス通園を利用される方へ

バスコースは、希望する方の地域によって調整し停留所を決めます。通園バスは3台で運行し、すべてのバスに安全装置を設置しています。

2026年度より、下末吉交差点、森永工場近く住宅展示場、城南信金(三角)、鶴見図書館近く、鶴見中央2丁目を経由し西口に戻るルートが新設されています。

緑コース獅子ヶ谷、師岡町、大豆戸町、菊名、馬場町、上の宮
赤コース獅子ヶ谷、師岡町、大豆戸町、菊名7丁目、大倉山、太尾町、樽町、駒岡
黄コース馬場町、西寺尾、東寺尾1〜5丁目、馬場町
青コース菊名、松見町、馬場谷、馬場町、北寺尾1〜5丁目
オレンジコース東寺尾、馬場、荒立、二反田、梶山、駒岡1丁目
白コース駒岡、横浜信金末吉、三角、下末吉、鶴見中央2丁目、豊岡町