本園の特色

造形活動の様子

子どもたちの自由と主体性を育てる教育

昭和42年の創立以来、子どもの主体性を育てる自由な教育を一貫して追求してきました。

自我の育成一人ひとりの独自の自我を育てる
主体性自ら気づき、考え、行動する力
共に育つ相互に関わりながら育つ教育

教育方針

  • 一人ひとりの子どもの独自の自我の育成を促す。
  • 子どもが自ら、気づき、考え、行動する力を育てる。
  • 子どもたちが相互に関わりながら、共に育つ教育をめざす。
  • 自然に恵まれた環境の中で、子ども自身の発見や感受性を大切にし、表現する力を育てる。

幼稚園生活で育つもの

自発性・主体性

自らの考えで行動する力を、自由遊びと活動の中で育てます。

模倣・想像・同一化

人の仕草や動物の動きなどをまね、対象から学ぶ幼児期の力を大切にします。

相互性

自己と他者が関わり、主張を受け入れ合いながら社会活動の基礎を学びます。

選択性

自由遊びの反復の中で、自分で活動を選ぶ力を培います。

多様性

一人ひとり異なる育ち方と背景を持つことを前提に保育します。

チャレンジする心

遊びの中で限界を試し、繰り返し挑戦する集中力を支えます。

反復

同じ遊びを繰り返すことを、その子の成長に意味のある活動として受け止めます。

本園のロゴについて

生命の象徴としての渦巻き

渦巻きを中心に、植物、太陽、海と水のモチーフを組み合わせ、自然とのつながりと子どもたちの育ちを表します。

渦巻きロゴ
植物みどりの植物 太陽明るい太陽 海と水青い海と水

幼稚園の一日

7:30早朝預かり

希望者は7:30から利用できます。徒歩通園、バス通園のどちらにも対応します。

午前自由遊び

室内ではままごと、積み木、制作、ごっこ遊び。園庭では土、砂、大型遊具、鬼ごっこ、運動遊びなどを行います。

午前クラス活動

クラス単位で、心と身体の発達に応じた総合的な学習活動を行います。

昼給食・お弁当

令和7年度より月・火・木・金は給食、水曜日はお弁当です。給食をキャンセルしてお弁当に変更することもできます。

降園後預かり保育

横浜市型預かり保育を2024年10月より導入。平日7:30から18:30まで利用できます。園独自の預かり保育は1時間300円です。

幼稚園の一年

4月入園式 / 懇談会 / 個別面談
5月遠足 / 保育参加
6月土曜参観 / じゃがいも堀り
7月一泊保育 / プール遊び / 子どもまつり / 個別面談
8月夏季保育 / 夕涼み会
9月懇談会
10月運動会
11月収穫祭 / 保育参観
12月クリスマス会 / 個別面談
1月歓劇会(ロバの音楽座)
2月造形展
3月懇談会 / 卒園式

英語の活動

平成26年5月より、カナダ国籍のケーティ・ショーソン先生を迎えて英語の活動を行っています。

  • 子どもたちとは英語のみで活動
  • 年長組、年中組の各クラスで歌やゲームを通して英語に親しむ
  • 入ったクラスではお弁当も一緒に食べる
  • 異文化や異なる言語に触れる体験を重視
英語の活動